トーマスイングリッシュ

お店紹介

教科書の英語じゃない。旭川発、"使える英語"を育てる教室

旭川市東鷹栖に、少し変わった英語教室がある。「Thomas English(トーマスイングリッシュ)」。運営するのはトーマス麻衣子さんだ。ニューメキシコ州立大学でバイリンガル教育とTESOL(外国語としての英語教授法)を学び、卒業と同時に現地の教員免許も取得。その後アメリカ・ワシントン州で15年を過ごし、米国空軍専属の日本語講師として長く勤めてきた経歴を持つ。2019年に帰国後、遠軽町での教室運営を経て、2022年に旭川市東鷹栖で教室をスタートさせた。

空軍仕込みの教授法と、バイリンガル教育の掛け合わせ

この教室が掲げるのは「教科としての英語」ではなく「意思疎通の道具としての英語」だ。米国空軍で培われた言語教授法と、米国バイリンガル教育の考え方を組み合わせ、独自のカリキュラムを組み立てている。単語や文法を暗記するのではなく、実際に使いながら身体で覚えていくスタイルは、日本の学校教育とはひと味違う体験になりそうだ。

小学生からプライベートまで、それぞれのペースで学べる

クラスは年齢や目的に応じて分かれている。小学生クラスは1クラス6名までの少人数制で、週1回50分。英語が得意な小5・6年生向けには、独自研究やプレゼンテーションにも挑戦する特別プログラムも用意されている。中学生クラスは個別指導形式で週1回90分、学校英語をより深く理解できるよう工夫されているという。年齢を問わず利用できるプライベートクラスもあり、対面・オンラインどちらにも対応するため、旭川市内はもちろん、全国からのオンライン受講も可能だ。教室には400冊分の英語書籍を自由に読める環境も整っており、授業以外の時間でも英語に触れる機会をつくっている。

教室の外へも広がる、コミュニケーションを届ける活動

トーマスさんの活動は教室内だけにとどまらない。企業や団体向けにはコミュニケーション研修も手がけており、英語コミュニケーションだけでなく、アサーティブコミュニケーションや異文化理解をテーマにした講習も行っている。市内の保育園2園では英語指導を担当し、幼児期からの英語との出会いにも関わっている。米国空軍のLEAPプログラムでは専属の日本語講師としても現役で活動中で、教える立場と教わる立場の両方を知る講師として、多方面から「伝わる英語」「伝わるコミュニケーション」を届け続けている。
オンラインコミュニティでは、大人向けと中高生向けに英語を学ぶだけでなく、実際に英語を使い、話し、アウトプットする場を継続的に提供している。

お店詳細

店名トーマスイングリッシュ
住所〒071-8102 北海道旭川市東鷹栖2条4丁目638−242
電話番号080-6077-2650
営業時間6:00~21:00
定休日土曜日・日曜日
公式サイトhttps://www.thomasenglishinengaru.com/
インスタグラムhttps://www.instagram.com/thomas_english_camp/

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