JANK MAZESOBA OIL(ジャンク マゼソバ オイル)
お店紹介
老舗の暖簾をくぐると、そこには別の顔が。光林坊店内にひっそりと、しかし熱く息づく「JANK MAZESOBA OIL」という驚き
旭川の動物園通りを進むと見えてくる、お馴染みの黄色い看板。
長年、ラーメンの伝統を守り続けてきた「光林坊」です。
しかし、その暖簾をくぐった瞬間、あなたは少し不思議な感覚を覚えるかもしれません。
外観はどこから見ても「光林坊」ですが、入り口の扉を開けたすぐ先に、控えめながらも確かな存在感を放つ「小さな看板」が置かれているのです。
それこそが、2026年3月に誕生したまぜそば専門店「JANK MAZESOBA OIL(ジャンク マゼソバ オイル)」への入り口です。
暖簾の内側に隠された、師弟の「秘密基地」のようなダブルネーム
なぜ、外に大きな看板を出さないのか。
そこには、光林坊の大将と従業員の「ゆうちゃん」との、深くあたたかい絆がありました。
当初、大将はゆうちゃんとともに「1,000円以下で提供できる新メニュー」を模索していました。
そこでゆうちゃんが提案したのは、旭川の伝統的なラーメンとは対極にあるような、攻めの姿勢の「まぜそば」でした。
「旭川のお客様に受け入れられるだろうか」——。
最初は半信半疑だった大将でしたが、ゆうちゃんが作った試作の一杯を口にした瞬間、その迷いは驚きと確信へと変わりました。
「これは光林坊のメニューとして出すのではなく、ゆうちゃんのブランドとして、ダブルネームで任せたい」。
大将のその想いから、光林坊の店舗の中に、ゆうちゃんの情熱が詰まった「JANK MAZESOBA OIL」が同居する、ユニークなスタイルが生まれたのです。
小さな看板の先にある、五感を揺さぶる「ジャンク」な体験
店内のメニューに惹かれて注文を決めたなら、あとはその「ガツン」とくる満足感に身を任せるだけです。
BASIC(750円):鹿児島県産甘口醤油のタレが、コシの強い麺に絡みつく、すべての原点。カリカリのフライドオニオンと炙りチャーシューの香ばしさが、食欲をぐっと加速させます。
HOTGOOD(850円):辛味を愛する人のための、記憶に残る一杯。フレッシュなニラの風味が刺激的なタレと相まって、口の中をぜいたくに独占します。
GARIHORUNIRA(1,000円):光林坊秘伝の味噌ダレで炒めたホルモンが鎮座する、まさに「師弟共演」の一杯。ニンニクのパンチとホルモンのコクは、一度食べたら忘れられない、幸せな中毒性があります。
「知る人ぞ知る」ワクワク感も、隠し味のひとつ
店内はカウンター7席と、家族でもゆったり過ごせる小上がり席が6席。
大将とゆうちゃん、二人の笑顔が絶えないあたたかな空間は、初めて訪れる人をも「秘密の場所を見つけた」ような、ちょっと得した気分にさせてくれます。
外から見ればいつもの光林坊。
けれど一歩中に入れば、新しい旭川の味に出会える。
この「ギャップ」こそが、JANK MAZESOBA OILの、何とも言えない魅力です。
東旭川の暖簾の先にある小さな看板を目印に、あなたも究極のまぜそば体験をしてみませんか?

お店詳細
| 店名 | JANK MAZESOBA OIL(ジャンク マゼソバ オイル) |
| 住所 | 〒078-8251 北海道旭川市東旭川北1条1丁目1−27 |
| 電話番号 | 0166-76-7522 |
| 営業時間 | 昼の部 11:00~15:00 夜の部 17:00~20:00 月曜日は昼の部のみの営業です |
| 定休日 | 火曜日 |
| SNS | |
| その他 | 駐車場有 出前可 |
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